映画・テレビ

2016年9月18日 (日)

ドラマよ

 武井咲ちゃんも癒やされる女優のひとりだったのだけれど、変わってしまいました。このところのドラマは、どぎついラブシーンがやたら多くて、いやになることがあります。
 ちがうドラマに出てても、もう武井咲さん、ただの大人のひととしか思わなくなりました。
 いちばんのファンだった志田未来ちゃんも、こちらは週刊誌などですが、熱愛報道が流れるようになるにつれ、冴えないオッサンは現実に引き戻されてしまって、あまりうれしくなくなりました。
 なぜ、あこがれの女優さんを一人にしないのか。
 よく聞かれます。
 あこがれの女優さんを一人にしたところで、ぼくの彼女になってくれるわけではありません。
 年頃を過ぎて、ベタベタした恋愛ドラマの出演が多くなると、いやになることがあるからです。
 そこへいくと、夕べの『瀬戸内少年野球団』というドラマはよかった。
 あこがれの女優さんの一人、子役の本田望結ちゃんが出ていたからでもありますが、もうひとつには大人の男女関係を描くにも奥ゆかしさがありました。
 作詞家阿久悠の少年時代のひとこまを元に描いたものですが、本田望結ちゃん演じる女の子がかわいらしくて癒やされるのです。
 その女の子が転校してきた日から、主人公の阿久悠少年とお互い気になっていたようでした。
 本田望結ちゃん演じる少女は、ほろ苦い思い出を残して、また別な地へ転校していきます。小さな恋の物語として、ぼくはみていましたが、すごく癒やされました。
 もうすぐ子役じゃなくなるにしても、本田望結ちゃんの笑顔は天使です。もう少し、そのままでいてほしいと、寂しいオッサンは願ってしまいます。

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