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2017年6月13日 (火)

日本のお偉いさんへ

「共依存症」
「統合失調症」
「更年期障害」
「双極性障害」
 まだかじったばかりですが、本をいろいろ読んでおりました。日本の福祉サービス利用者のひとりとして、不安をだいているからです。
 病気が重くなると、専門家でも対応が難しいそうです。
 介護職のひとたちのメンタルの管理を、ちゃんとやってもらえる仕組みを作ってもらわないと、福祉サービスの利用者は、安心した生活を送れません。活動や人付き合いも、少しでも楽しく生活がしたいと思っても、逆に阻まれてしまうのです。
 支え手のプロであるはずの人たちが、壁になってしまうのです。
 厚生労働省も、高級官僚も、政治家も…、そのへん、認識してらっしゃるのか
 なんでと聞いてくださるなら、克明にご説明いたしましょう
 まあ、いい
 今はぼくも、数年の福祉現場の動向、現実にそって方向を変えるため、勉強に力を入れるだけです


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よのなかを生きていくとは」カテゴリの記事

コメント

くみさん

ありがとうございます。
いろんな人のいる地域の風を感じながら暮らしたい。そういう思いで障害者施設を出て、アパートを借りての暮らしを始めてから、もうすぐ10年になります。
ベテランですね、と身近で言われますが、しみじみ介護職の人との関係性のむずかしさを痛感しております。
純粋に介護の仕事を目指してきた方と、残念ですが、そうでないほかの動機の方もいます。また、それとは別に、心の病気の方も、なんにんか出入りしていました。それでも、うまくやっていたつもりでしたが、もう4年近く前でしょうか。自宅を出入りするヘルパーさんとその属する介護事業所運営者とのあいだでかなりショッキングなことが起きました。ここで具体的には差し控えさせていただきます。
それからここ数年、立ち直って復活しようと努力しておりました。気が滅入っていましたが、自分に鞭を打って、ブログの更新も、つづけました。なので、(河北新聞のブログサービスを利用中に)河北新聞夕刊への掲載依頼の連絡が来たときは、ぼく自身、信じられない思いでした。こんな拙い文で、はたして、いいものかと……。けど、担当の記者さんのあたたかいメッセージにとても救われ、励みになりました。前を向いて、生きなきゃ、と思いました。

介護業界は、人手不足で、これからもどんなヘルパーさんと出会うか、という不安は常にありますが、
ぼくも、もう少し勉強し、自分にできることを探していきたいと思っております。
くみさんにはいつも温かなメッセージをくださり、励まされています
これからも、よろしくお願いいたします(^^ゞ

投稿: 尾崎真也 | 2017年6月15日 (木) 18時08分

こんにちわ。
精神的にアップダウンの激しい方 が、しんやさんのまわりにいらっしゃるのでしょうか?
母の介護で実家に通っていたのですが、隣に住んでいる「妄想性障害」では?と思われる義姉に「泥棒!」と包丁を振り回され、警察も介入、母も危険なので、施設に入所させた方が良いと言われ、私はもう「会わない」という選択をしました。
介護士をしている近所の女性は、些細な事で怒鳴り、この方に介護されるのは大変だろうなぁ…と思っております。
精神障害は、病識がなく、治療に結びつけるのに家族は大変な思いをします。
かえって、重症になった方が医療に繋がりますね。介護を目指す人は、本来は優しい人なのでしょうけど…もし、しんやさんの周りに疑わしい方がいらっしゃるなら、しんやさんが振り回されませんように!そして言いずらいですが、上司の方に話しても良いのでは、と思います。

投稿: くみ | 2017年6月15日 (木) 12時26分

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